2015年09月03日

縁側のない今の日本の家屋で猫の居場所は

我が家の猫はかつて近所の公園の野良猫でした。

あまりにも沢山の野良猫が住み着いていて、
でも公園には「エサをやらないで」の立札。

一体、野良猫が一匹もいなくなったらどうなるか
考えているんでしょうか?
ネズミが異常繁殖し、ペストの様な危険な病気が
蔓延し、次々と人が命を落とすことになるんです。

嘗て防止策として江戸時代に御上が「1世帯に一匹
猫を飼う様」命令を下したのです。

その猫が捨てられ野良猫となり、過酷な環境に命を削りながらも
人間社会を守ってきたんです。

それなのに、感謝するどころか糞が迷惑だと言っては駆除しようとする。
そんな人間の住んでいる家の床下には、確実にネズミはいるのに・・・

日本人は猫に守られて来たことをおもいだし、彼らが棲みやすい世界を
つくっていくべき。
駆除するのではなく、共存することは自分自身をも守ることになるんだから。

話はそれましたが、我が家の猫は手作りの有松絞の首輪をつけています。
ぬくもりが感じられて気に入っているんです。
posted by ワイン at 00:51| Comment(0) | リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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